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酔って記憶がなぃことは、そもそも記憶をしてぃなぃらしぃ。
だから思ぃ出したくても、記憶されてぃなぃのだから呼び起こされなぃのだそぅだ。

何処でどぅ会って、どうぃった経緯でホテルに行ったのか...
連れて行った本人に訊くしかなかった。

酔ぃが冷めてきた頃からなのか、少しだけ残る記憶がぁる。
彼の声...
柔らかで心地よかったこと、そして少しの会話の内容。

携帯番号を交換したことや、結婚は?と訊かれたこと。
彼はバツイチで、私ょり若かったこと。
大学や学部、学生時代はサッカー部だったこと。
今もフットサルに行くこと。

sexが終わってからだろぅか...
それからの彼との会話は覚ぇていた。
でも彼の顔は覚ぇていなかった。


急ぎ帰る電車の中で、友達にメールした。
酔って昨夜の記憶がなぃこと。
誰か男性と一緒に泊まったこと。
その彼は先に帰り、私は彼の顔を覚ぇていないこと。

友達からは速攻メールが返ってきた。
大丈夫だったの??と...

裸で寝てたから、やる事やったよぅだけど...
その記憶はなぃと返した。

記憶はなぃけど無事なのね?
と問われ、無事だと答えた。

手元には彼に渡されたハンカチが残てぃた。
そぅいえば、私、泣ぃてたっけ...
ハンカチを握らせるなんて、優しぃひとだったのだろぅか...?



2018/01/11(木) 23:03:41 Comment:0 | TrackBack:0
(*´ノω`)  こいっちゃんだけに内緒のコメント。

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